スバル期間工の2020年3月のお給料 〜入社3ヶ月目〜

給与明細

今回はスバルに入社して3ヶ月目、2020年3月の給料についての記事です。

投稿するのが5月に入ってからになってしまいましたが、これは単純に自分が記事を書かなかったのが理由です。

長期の操業停止という訳で自宅待機ならぬ寮待機をしており、今まで手をつけられなかったゲームを遊び始めたり、アマプラで映画なんか見つつ為替相場を覗いてトレードをしていたら中々ブログを書こうという気力が沸かず、自堕落な生活をしておりました。

しかしこれではいかんと思い、リハビリがてら3月の給料について書いてみよう、といった感じです。

ちなみにですが、スバル期間工の皆勤手当が付くのは今回まで。次回からは同一労働同一賃金により一新された給与明細になります。

それでは早速今回の給与明細を見てみましょう。

2020年3月の給与明細

総支給額はおよそ28万円でした。

前回の入社祝い金ブーストの40万がどれだけ大きな額だったのかわかりますね…。

あの時は61万円もらえましたから、今回の支給額の2倍。いやはや恐れいります。

という訳でスバル期間工の大体標準的な毎月の給料はこんな感じになるかと思います。大体30万前後で推移していくような感じになりそうですね。

続いては出勤日数や各種手当について書いていきます。

出勤日数と勤務時間

それでは今回はどれくらいお仕事したのか計算してみます。

  • 平日出勤22日
  • 休日出勤2日
  • 合計出勤日数24日

3月に出勤した日数は全部で24日間でした。

平日出勤自体は22日。前回の出勤した日数は20日だったのでちょっと多い感じがしますが、今年の2月は29日までなのに対し3月は31日まである分、その差が数字に出た感じですね。

続いて残業等の労働時間関係。

  • 早出残業13時間
  • 深夜残業7時間
  • 休日出勤12時間
  • 合計32時間

今回の残業は全部合わせて32時間。

実は3月は初めて遅番での休日出勤をしたのですが、早番の時と比べて半日分の4時間で仕事が終わります。

なので今回の休日出勤12時間の内訳は早番1回の8時間と遅番1回の4時間、これを合わせての12時間という形になりました。

実は通勤バスの運転手さんから

「遅番で休日出勤するのは忙しい時ぐらいだよ、滅多にない」

なんて言われていたので、遅番出勤があると聞いた時は結構驚きました。とはいえその後すぐに操業停止の報せが届いたので、じゃああの遅番の休日出勤は一体なんだったのか…って気になりましたけどね!

給料と各種手当と控除

まずは給料や各種手当と控除についてです。

  • 日給合計19万8千円
  • 時間外手当5万円
  • 時差手当4万2千円
  • 皆勤手当3万円
  • 食事手当3410円
  • 支給合計32万4千円

以上が今回の支給される内訳になります。スバル期間工としてはおそらくこれくらいがスタンダードな額じゃないかな、という印象ですね。

ただ、次回は操業停止の為、寮で待機していた事もあり時間外手当と時差手当はがっつり削られ、皆勤手当はなくなってしまうので支給額がガクンと下がってしまうだろうなー、と思ってます。

単純に今回の給与明細を見ても時間外と時差の手当だけで9万円も稼いでます。これ、すごい雑な計算ですけど今の自分の10日分の日給に相当しますからかなり影響でます。

皆勤手当の代わりに新しく導入される手当等がどうなるか、まだわかりませんが期待したいです。

続いては控除面です。

  • 健康保険8千円
  • 厚生年金2万7千円
  • 雇用保険973円
  • 所得税7千円
  • 控除合計4万4千円

前回は控除関係で10万円近く取られたのですが、今回は金額も半分ほどに下がったので少し控えめな内容になりました。

というより前回だと所得税で6万円取られてるんですよね。で、今回は打って変わって7千円。随分と差があるなぁ…。これは年末調整でいくらか戻って来てくれるかもしれませんね。期待したいです。

スバル期間工で稼いだお金 ~入社3か月目~

それでは最後はスバルに期間工として働き始めてから稼いだお金について、エクセルを使った表でまとめてみたいと思います。

やはりグラフで見ると入社祝い金のあった2月がダントツですね。おそらく2月のグラフを超える金額は今年は出せないと思います。

そしておそらくですが4月、5月ももらえる給料自体はじわじわ減少していくだろうなーという感じです。

世間も今は大変な時期ですから、こればかりは仕方ない。

とはいえ! スバルで働き始めてから実に3か月で100万円以上稼ぐことが出来ました!

もちろん食費や家財道具の用意等でいくらか使ってしまいましたが、この3か月で銀行に振り込まれた額を合計すると…110万6千円!

やはり短期間で稼ぐにあたって期間工はかなり恵まれているのでは、と思います。

しかしながら昨今の情勢を考えると契約更新があるのかないのかわからない状況。

これだけ稼げたのもタイミングが良かったんだろうな、と思わずにはいられませんし、実際自分が赴任した時期をピークに入社祝い金も下がり始め、期間工の募集も徐々に減ってきていると聞きます。

今はいつ肩を叩かれてもいいように備えておくべきでしょうね…。それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました