スバル期間工の代休システムについて

期間工

スバルでは有給付与までに6ヶ月の雇用期間が求められます。しかしながらこの6ヶ月の間に風邪や体調不良、自治体や役場への書類の届出などで平日に休みを取りたい日があるという人も少なくないと思います。

ではそういう時に頼りになる代休というシステムについて、正社員の方から聞きかじった知識で短いですがスバルではどういうものになっているのか説明します。

代休可能日数=休日出勤日数

スバルでは代休を取るには事前に休日出勤をしておかなければいけません。

ではその休日出勤って具体的に何かというと、すごく簡単に言えば

土曜日に出勤してくれたらその月はどこかで代休取っても大丈夫だよ

といったところ。

ただしこの代休は前借りは出来ません。あくまでも休日出勤をしてくれた実績に対して会社側が休んでも大丈夫だよ、と融通を利かせてくれるということですね。

月末の休出の場合は期限があるが翌月に繰り越し可能

これは自分が働いてる時に係長さんと雑談して聞いたのですが、月末に休日出勤がある場合は翌月に繰り越しが可能であるとの事

ただこれは翌月まるごと好きな時に代休を取れる、という事ではなくあくまでも期限付き。有効期限がどれだけあるかは係長さんも具体的に把握してはいないようですが、月末の休日出勤日から翌1週間以内で代休が欲しい日がある、というのであれば代休消化として休めるらしいです。

自分は今のところ体調不良なども無いので代休を使う予定はありませんが、もし有給発生前に風邪を引いたり熱が出てしまった、という時は上司に連絡して「体調不良なのであの時の休日出勤の代休を使いたい」との旨を言えば大丈夫かと思います。

有給と違い給与は出ないが皆勤手当には影響無し

そして一番の違いは皆勤手当についてでしょう。

スバルでは風邪などで出勤出来なくなり休みを取る、となる事を「突発」と表現するらしいのですが、突発があるとその月の皆勤手当がなくなってしまいます。

スバルの月々の皆勤手当は3万円。これが風邪で1日休むだけで吹っ飛ぶと考えると日頃の体調管理にも気を使うかと思います。実際自分は外から帰ってくると出来るだけ手洗いはするようになりました。

しかし、1日休みたい時に代休または有給を使った場合は皆勤手当がなくなる事はありません。これは期間工にとっては大きな保険になるかと思います。

特に期間工を始めたばかりの方。有給のない状態で慣れない土地での生活や二交代勤務などで生活のリズムが乱れ、風邪を引いてしまった、というケースも十分考えられます。そういう時の保険を持つためにも出来るならば休日出勤があるならば可能な限り出た方が良いかと思います。

でも本音を言うと出たくないんですよね…お休みの方が欲しい…。

しかしそこはお給料多くもらえるので我慢しましょう。未来の自分を楽させる為に今の自分に働いてもらうのだ~。

それでは今回はここまで。ではまた!

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